わきがは治せる。切開手術からプチワキガ治療まで方法は様々。

プチワキガ治療

ピンクのタンクトップ

近年、巷では「プチ整形」に大きな注目が集まっています。メスを使わないのでダウンタイムが短く、価格も安めなので、気軽に受けられる美容整形として人気なようです。
二重、隆鼻術、バストアップ、たるみ改善など、様々なプチ整形がありますが、わきが治療も例外ではありません。
美容外科では、メスを全く使わないワキガ治療が可能です。「プチワキガ治療」や「プチ多汗症治療」と呼ばれることもあります。

プチワキガ治療では、ボトックスが用いられます。ボトックスとは、ボツリヌス菌から抽出される成分で、美容外科を始めとする医療分野で幅広く活用されています。
ボトックスには、一時的に筋肉の働きを弱める機能があることで知られています。同じように、汗腺の働きを抑える作用もあるので、わきがや多汗症の治療に効果を発揮するのです。
ボトックス注射には、メスを使った手術は必要ありません。そのため、施術はわずか10分程度で終わり、傷跡も残らないというメリットがあります。

ボトックス注射の場合、汗腺を取り除くわけではないので、切開手術ほど高い効果はありません。ですが、その代わり、体を傷つけることなく気軽に受けられるという魅力があります。
また、美容外科の中には、初回お試し価格として、両脇で15000円程度でプチワキガ治療を行っているクリニックもあります。安く簡単に治療が受けられるので、ワキガ治療デビューに最適です。